株式会社アクアテック

潜水力×創造力

Blue is pursued

株式会社アクアテック

WE KEEP THINKING

安定して水を供給するために

私たちは、10 年技術が遅れているといわれる水中 世界で、常に変化していく社会の流れをしっかり と見つめながら、水中であらゆる技術の可能性を 高めることに挑んでいます。

潜水力 × 創造力

現場は私たちでしか届かない場所であり、 求められた仕事を 求められた形にするために、 常に考え、高い品質の施工を創ります。

AQ   CREATIVE   POWER
品質 Quality
安全 Safe
衛生 Hygiene

BUSINESS
INFORMATION

事業案内

ROV・潜水調査

調査や点検が困難である水中において、写真や動画撮影をはじめ、サンプリングの採取や計測、 異常箇所の劣化診断、膜厚肉厚測定や水中耐震診断など様々な調査が可能となります。

池状構造物清掃

池状構造物の清掃は水を抜いて清掃する方法と、水を抜かずに清掃をおこなう不断水清掃があります。
対象施設がどのような清掃方法が効果的で経済的であるかを選定して清掃することで、より安定した 維持管理がおこなえます。

不断水配管工事

経年劣化により破損した配管や、開閉不能になった弁類の交換、拡張工事に伴うバイパス管の設置や 配水経路の変更などが不断水配管工事によって可能となります。

特殊潜水工事

潜水士を用いた不断水工法によって、水中構造物の新設や撤去をはじめ、コンクリート構造物の漏水補修、 本工事に付随する仮設補助作業など、今まで不可能であった作業が可能となり、作業効率が向上しコスト ダウンにも繋がります。

AQUATECH NEWS

お知らせ

平成30年07月

ホームページをリニューアルしました。

平成29年06月

一般建設業許可取得(土木工事業・水道施設工事業)

平成22年10月

建設物飲料水貯水槽清掃業登録

QUESTION & ANSWER

よくあるご質問

潜水作業について

潜水業務をおこなうにあたって必要な資格は?

潜水業務に従事するためには、「潜水士」免許が必要となります。
業務内容に合わせてさまざまな資格も必要になります。

潜水作業にあたって安全面の管理は?

高圧作業や潜水業務は「高気圧作業安全衛生規則」に則って業務をおこないます。
また、作業環境に合わせた安全管理を実施しています。

水中ではどのような施工方法が可能でしょうか?

調査や清掃・配管工事だけでなく、アンカー施工やクラック補修、水中塗装や水中溶接など様々な施工が可能です。

ROV調査について

どのような場所での調査が可能ですか?

池状構造物をはじめ管内や水渠など、潜水士での調査が困難である場所の調査も可能となります。

調査可能な範囲や距離は?

水深約70m・有線ケーブル(50~200m) の範囲での調査となります。
調査施設の構造や作業環境によって、調査可能範囲は減少する可能性があります。

調査結果の報告はどのような形でしょうか?

ROVが撮影した調査対象を陸上のモニターで確認が可能です。静止画・動画での記録をおこない、調査結果報告書を合わせて提出させて頂きます。

不断水清掃について

どのような場所で清掃が可能でしょうか?

池状構造物である、配水池や浄水池をはじめ、沈殿池・ろ過施設・取水施設などが可能です。

配水池清掃の頻度は目安がありますか?

水道維持管理指針2016では、「配水池や浄水池は定期的に清掃を実施する」と記されています。
また、水道事業ガイドラインの業務指標では、配水池清掃実施率を直近の5年間で算出することから、5年間に1回の清掃頻度が目役になると考えられます。

清掃作業時は断水になりますか?

清掃方法には水を抜いて清掃する断水清掃と、配水運用しながら清掃をおこなう不断水清掃があります。
不断水清掃(潜水清掃・ロボット清掃)は断水の必要がありません。

潜水士と清掃ロボットによる違いは?

施工手順や消毒方法に大きな違いはありませんが、安全性と施工性に違いがあります。
潜水士による施工は、清掃ロボットに比べ危険性を伴います。弊社は潜水業務と水道施設管理業務の両方に熟練した人材を配置することで安全性を高めています。
清掃ロボットによる施工では、底部のピット等の段差や配管の隙間、柱等の障害物よる移動不可などで施設全体の清掃が困難な場合があります。
「断水or不断水、潜水orロボット」施設に最適な施工方法をお勧めしております。

1日の清掃作業量はどの程度でしょうか?

不断水清掃は基本的に床面の清掃を実施するため、施工能力は㎡で算出しております。
潜水士による施工能力は1日当たり約100~200㎡、清掃ロボットによる施工能力は1日当たり約50㎡~150㎡となります。
対象施設の堆積状況や構造等により施工量は増減する可能性があります。

不断水清掃(配水池清掃)の歩掛は?

水道施設維持管理等業務委託積算要領案-管路等維持管理業務編-2010に、池状構造物の清掃・点検業務として積算方法が記載されております。

機器類の消毒など衛生面の管理は?

水道法並びに水道維持管理指針、建築物における衛生的環境の確保に関する法律に則り、消毒方法の選定や衛生管理に努めております。

不断水配管について

不断水で仕切弁や中間軸の交換は可能ですか?

流入管や連絡管など施設内の老朽化した配管を不断水で交換が可能です。
清掃と同様に腐食した錆溜は吸引除去して交換作業をおこないます。

水中で配管資材はどのようにして運搬するのですか?

空気による浮力を利用した、特殊な水中クレーンを用いることで重量物の運搬も可能となります。

配管を水中で止水することは可能ですか?

止水プラグや加工フランジを設置することで止水が可能です。
断水することなく止水が可能な為、ポンプの交換やバイパス工事における大幅なコストカットが見込まれます。

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