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水を技術に変えてゆく。 AQUATECH

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    関西事務所を開設しました。(兵庫県尼崎市)

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    バンデフレキシン工法研究会に入会しました。

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安定して水を供給するために

私たちは、10年技術が遅れているといわれる
水中世界で、
常に変化していく社会の流れを
しっかりと見つめながら、
水中であらゆる
技術の可能性を高めることに挑んでいます。

「潜水力」×「創造力」

現場は私たちでしか届かない場所であり、
求められた仕事を形にするために、
常に考え、高品質の施工を創ります。

会社案内はこちら

事業案内

BUSINESS01

水中ドローン(ROV)調査
潜水調査・管内カメラ調査

調査や点検が困難である水中において、写真や動画撮影をはじめ、
サンプリング採取や計測、 異常箇所の劣化 調査、膜厚肉厚測定
や水中耐震診断など様々な調査が可能です。

  • 水中ドローン調査(ROV)
  • 潜水調査
  • 管内カメラ調査

事業案内

BUSINESS02

池状構造物清掃
配水池清掃・浄水池清掃

池状構造物の清掃は水を抜いて清掃する方法と、水を抜かずに清掃をおこなう不断水清掃があります。どのような清掃方法が効果的で経済的であるかを選定して、最適な清掃方法をご提案させて頂きます。

  • ロボット清掃
  • 潜水清掃
  • 高圧洗浄清掃

事業案内

BUSINESS03

不断水配管工事

経年劣化により破損した配管や、開閉不能になった弁類の交換、拡張工事に伴うバイパス管の設置や配水経路の変更などが不断水配管工事によって可能となります。

  • 不断水配管
  • 不断水コア穿孔
  • 配管止水

事業案内

BUSINESS04

特殊潜水工事

水中構造物の新設・撤去をはじめ、コンクリート構造物の漏水補修、本工事に付随する仮設補助作業など、潜水工事を取り入れる事によって、作業効率が向上しコストダウンにも繋がります。

  • 機械器具設置工事
  • 仮設付帯工事
  • 浚渫工事
  • 水中エアーコアドリル
  • 漏水補修

よくある質問

  • 潜水作業について

  • 水中ドローン(ROV)調査について

  • 不断水清掃について

  • 不断水配管について

潜水作業について

潜水業務をおこなうにあたって必要な資格は?
潜水業務に従事するためには、「潜水士」免許が必要となります。業務内容に合わせて様々な資格も必要になります。
潜水作業にあたって必要な安全管理は?
高圧作業や潜水業務は「高気圧作業安全衛生規則」に則って業務をおこないます。また、作業環境に合わせた安全管理を実施しています。
水中ではどのような施工方法が可能でしょうか?
調査や清掃・配管工事だけでなく、アンカー施工やクラック補修、水中塗装や水中溶接など様々な施工が可能です。

水中ドローン(ROV)調査について

どのような場所での調査が可能ですか?
池状構造物をはじめ管内や水渠など、潜水士での調査が困難である場所の調査も可能となります。
調査可能な範囲や距離は?
水深75~150m・有線ケーブル150~300m(オプションにより500mまで延長可能)の範囲での調査となります。
対象施設の構造や作業環境によって、調査可能範囲は減少する可能性があります。
調査結果の報告はどのような形でしょうか?
水中ドローンが撮影した調査対象を陸上のモニターで確認が可能です。静止画・動画での記録をおこない、調査結果報告書を合わせて提出させて頂きます。

不断水清掃について

どのような場所で清掃が可能でしょうか?
池状構造物である、配水池や浄水池をはじめ、沈殿池・ろ過施設・取水施設などが可能です。
配水池清掃の頻度は目安がありますか?
水道維持管理指針2016では、「配水池や浄水池は定期的に清掃を実施する」と記されています。
また、水道事業ガイドラインの業務指標では、配水池清掃実施率を直近の5年間で算出することから、5年間に1回の清掃頻度が目安になると考えられます。
清掃作業時は断水になりますか?
清掃方法には水を抜いて清掃する断水清掃と、配水運用しながら清掃をおこなう不断水清掃があります。
不断水清掃(潜水清掃・ロボット清掃)は断水の必要がありません。
潜水士と清掃ロボットによる違いは?
施工手順や消毒方法に大きな違いはありませんが、安全性と施工性に違いがあります。
潜水士による施工は、清掃ロボットに比べ危険性を伴います。弊社は潜水業務と水道施設管理業務の両方に熟練した人材を配置することで安全性を高めています。
清掃ロボットによる施工では、底部のピット等の段差や配管の隙間、柱等の障害物よる移動不可などで施設全体の清掃が困難な場合があります。
「断水or不断水、潜水orロボット」施設に最適な施工方法をお勧めしております。
1日の清掃作業量はどの程度でしょうか?
不断水清掃は基本的に床面の清掃を実施するため、施工能力は㎡で算出しております。
潜水士による施工能力は1日当たり約100~200㎡、清掃ロボットによる施工能力は1日当たり約50㎡~150㎡となります。
対象施設の堆積状況や構造等により施工量は増減する可能性があります。
不断水清掃(配水池清掃)の歩掛は?
水道施設維持管理等業務委託積算要領-管路等管理業務個別委託編に、池状構造物の清掃業務として積算方法が記載されております。
機器類の消毒など衛生面の管理は?
水道法並びに水道維持管理指針、建築物における衛生的環境の確保に関する法律に則り、消毒方法の選定や衛生管理に努めております。

不断水配管について

不断水で仕切弁や中間軸の交換は可能ですか?
流入管や連絡管など施設内の老朽化した配管を不断水で交換が可能です。
清掃と同様に腐食した錆溜は吸引除去して交換作業をおこないます。
水中で配管資材はどのようにして運搬するのですか?
空気による浮力を利用した、特殊な水中クレーンを用いることで重量物の運搬も可能となります。
配管を水中で止水することは可能ですか?
止水プラグや加工フランジを設置することで止水が可能です。
断水することなく止水が可能な為、ポンプの交換やバイパス工事における大幅なコストカットが見込まれます。