私たちは、10年技術が遅れているといわれる水中世界で、 常に変化していく社会の流れを しっかりと見つめながら、 水中であらゆる技術の可能性を高めることに挑んでいます。
現場は私たちでしか届かない場所であり、求められた仕事を形にするために、 常に考え、高品質の施工を創ります。
調査や点検が困難である水中において、写真や動画撮影をはじめ、サンプリング採取や計測、 異常箇所の劣化 調査、膜厚肉厚測定や水中耐震診断など様々な調査が可能です。
池状構造物の清掃は水を抜いて清掃する方法と、水を抜かずに清掃をおこなう不断水清掃があります。どのような清掃方法が効果的で経済的であるかを選定して、最適な清掃方法をご提案させて頂きます。
経年劣化により破損した配管や、開閉不能になった弁類の交換、拡張工事に伴うバイパス管の設置や配水経路の変更などが不断水配管工事によって可能となります。
水中構造物の新設・撤去をはじめ、コンクリート構造物の漏水補修、本工事に付随する仮設補助作業など、潜水工事を取り入れる事によって、作業効率が向上しコストダウンにも繋がります。