
調査や点検が困難である水中において、写真や動画撮影をはじめ、サンプリングの採取や計測、
異常箇所の劣化診断、膜厚肉厚測定や水中耐震診断など様々な調査が可能です。
水中構造物は日々進行している経年劣化に気付き難く、
突発的な配管・弁類の損傷や、構造物の漏水など、
トラブルになるケースが多く見受けられます。
定期的な点検調査は水中構造物の保守・保全に繋がり、
維持管理の指標としてもお役立ていただけます。
水中ドローン(ROV)での調査や点検は、オペレーターが水中部の映像をリアルタイムで確認しながら操作をおこない、構造物や沈殿物・異常箇所などの調査記録をおこないます。潜水士での調査が危険な狭水域の調査も可能です。
また、水中ドローンは小型軽量であるため事前調査や現況調査に最適です。
管内カメラを用いて、配水管や給水管・深井戸ケーシング内部のカメラ調査をおこないます。
配管内部の堆積状況や塗膜劣化状況、継手等の現況調査をおこなうことで、水道管路の更新計画や維持管理に役立てることができます。