
ポンプや仕切弁等の更新工事をおこなう際に、対象となる配管の1次側に、止水フランジや止水板を設置することで、貯水を断水することなく更新することが可能となります。
止水フランジには充水バルブを設置して、交換後は水圧調整をおこない止水フランジを取り外します。
運用中の対象施設の内部に止水キャップを設置して、外部より止水キャップ中心に向かって壁貫通コアを穿孔します。
貯水は止水キャップで止水をおこない、外部から配管を挿入し、壁貫通部の空間は特殊継手で止水することにより、不断水で壁貫通配管を設置することが可能となります。